ご自身の目で確認する安心を。
専門医が提案する「心身に優しい内視鏡診療」
〜消化器内視鏡専門医の丁寧な手技と、日常を大切にする鎮静剤なしの検査〜
内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)は、胃がんや大腸がんなどの病変を早期に発見し、皆さまの健康を守るために極めて重要な役割を担っています。 しかしその一方で、「検査はつらそう」「薬で眠ってしまうのが不安」「検査後の拘束時間が長い」といったイメージから、受診をためらわれる方が多いのも事実です。 当院では、こうした心理的・身体的なハードルを少しでも取り除き、もっと身近で、もっと安全に検査を受けていただけるよう、「消化器内視鏡専門医による、鎮静剤を使用しない、身体に優しい内視鏡検査」を追求しています。
当院が「鎮静剤なし」にこだわる3つの理由
一般的に内視鏡検査では、苦痛を和らげるために鎮静剤(麻酔薬)を使用することがあります。しかし当院では、患者さまの「安全性」と「検査後の利便性」を最大限に高めるため、あえてそれを使用しない検査を基本としています。鎮静剤を使わないからこそ得られる、3つの大きな安心があります。
「鎮静剤を使わないと痛いのではないか」という不安は当然のものです。しかし、内視鏡の苦痛の多くは、実はスコープの操作技術によって大きく左右されます。 当院では、日本消化器内視鏡学会の認定を受けた「消化器内視鏡専門医」がすべての検査を担当します。
また、検査中に医師とコミュニケーションが取れることも大きな利点です。モニターを一緒に見ながら「今ここを診ていますよ」「この部分は綺麗ですね」とリアルタイムで説明を受けることで、不安が和らぎ、ご自身の体への理解が深まります。その場で疑問を解消できる納得感は、鎮静剤なしの検査ならではの特長です。
当院では、上部(胃カメラ)と下部(大腸カメラ)の両方に対して、一貫した専門的な診療を行っております。
内視鏡検査は、決して「特別なもの」ではありません。ご自身の健康を長く維持するための、大切なメンテナンスです。私たちは、皆さまが「ここなら安心して任せられる」と感じていただけるよう、丁寧な説明と誠実な手技、そして患者さまの日常生活に寄り添ったホスピタリティを大切にしています。 お腹の調子が悪い、検診で指摘を受けた、あるいは漠然とした不安がある。そんな時は、どうぞお気軽に当院へご相談ください。消化器の専門家として、皆さまの健やかな毎日を全力でサポートいたします。